スイングトレードFX
Uncategorized

ドル円・クロス円の調整入りか?

日銀政策決定会合からの急速な上昇から上値が重くなり経済指標の悪化でドル売り円買いとなりました。

今の所急速な上昇の調整と考えていますが、米政府から利上げの停止要請が出たとの話があったり、米地銀株の低調や米銀パックウェスト・バンコープの売買停止があったりして市場が不安定な状態になりつつあります。

ドル円・クロス円共にまだ買い目線ですがリスクオフやFOMCの結果次第では売り目線に変える必要も出てきそうです。

暫くは相場の急変に備えておく必要がありそうです。

 

ドル円は第一ターゲットの137.915円の手前で止められて反落してしまいました。

まだ買い目線なので135円の指値かQQEとRCIが売られ過ぎのタイミングのどちらかで買って行こうかなと思っています。

しかし、市場が不安定になって来ているのでストップはしっかり入れて売りが深い時はストップに掛かる前に自分で損切りしたりして上手く逃げる事を考えておいた方がいいと思います。

 

ユーロ円はフィボナッチの23.6%と抵抗線になりそうな148.63円が近い位置にあるので指値は変えずにそのまま行こうと思っています。

場合によってはQQEとRCIの売られ過ぎの所で買うかもしれませんが、ドル円と同じで下げが強い時は直ぐに逃げれるようにします。

 

豪ドル円は買いで持っていたのですが、2日の朝に損切りラインを建値の少し上に変更していたらそれに掛かってしまいポジションが無くなってしまいました。

その後にサプライズの利上げがあって爆上げしたので利益を得る事が出来ませんでしたが、夜に経済指標の悪化で全戻しになったので何とも言えない気持ちになりました。

買い直しを考えたのですが買うとすればフィボナッチの38.2%の90.002円~抵抗線になりそうな90.05円がいいかなと思ったのですが、想定上に売られる可能性があるかなと思い指値は置かずにアラートで対応するようにしました。

 

ニュージー円は83.1円で指値、83.82円はアラートで対応というのは昨日から変わっていません。

現状何故かニュージーが最強通貨になっているので83.82円で指値はありかもしれませんが、ストップと逃げる準備はしておいた方がいいと思います。

 

ポンド円は指値位置は変えていませんがポンドが弱いので下げが強くなるかもしれないので、指値をキャンセル又は置かないというのもかんがえはじめました。

QQEとRCIの売られ過ぎで買う方がいいかもしれません。

どちらにしても相場の急変に備えた方がいい事はどちらも同じです。

 

指値

①ドル円135円指値買い ストップ133.1円

②ユーロ円148.630円指値買い ストップ146.5円

③ニュージー円83.1円指値買い ストップ81.5円

④ポンド円168円指値買い ストップ165.4円

 

現在保有ポジション

①ドル円133.888円成行買い ストップ133.921円 +269pips

②スイスフラン円151.666円成行買い ストップ151.737円 +130.6pips